2010年7月30日
新しくなった非同期用のトラッキングコードのカスタマイズ 直帰率編
新しくなったGoogle Analyticsのトラッキングコードの直帰率編です。昨日の懇親会兼飲み会で話題に出てきましたので、書いておきます。赤文字の箇所を変更してご利用ください。
以下の例では10秒以上ページに滞在したユーザーを直帰者とみなさないように設定しています。ページによって、最低限とどまってもらいたい滞在時間は異なってくると思いますので、自社に適した数値に変更してください。
var _gaq = [];
_gaq.push(function() {
var pageTracker = _gaq._createAsyncTracker('UA-********-*');
pageTracker._trackPageview();
setTimeout(function() {
pageTracker._trackEvent('NoBounce', 'NoBounce', 'Over 10 seconds');
}, 10000);
});
















