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    <title>Google Analyticsによるアクセス解析</title>
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    <updated>2011-04-16T08:11:15Z</updated>
    
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    <title>Google Multi-Channel Funnels</title>
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    <published>2011-04-16T08:10:54Z</published>
    <updated>2011-04-16T08:11:15Z</updated>

    <summary>いつ出るのかだけの問題だとは思ってはいましたが、Google Analytics...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.analytics-inclover.com/">
        <![CDATA[<p>いつ出るのかだけの問題だとは思ってはいましたが、Google Analyticsにコンバージョンまでに要したアクセス元の遷移を検証するための、アトリビューション分析（間接効果測定）機能が追加されました。</p>

<p>まだ日本語版はありませんが、コンバージョンに至るまでの30日間の履歴がレポートで確認できるようです。素晴らしいですねー。</p>

<p>詳細な説明は英語ページですが<a href="https://www.google.com/support/analyticshelp/bin/answer.py?hl=en&answer=1191180" target="_blank">こちら</a>から。</p>

<p><iframe title="YouTube video player" width="480" height="260" src="http://www.youtube.com/embed/Cz4yHOKE5j8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>これまでに国内でもアトリビューション分析ができる解析ツールはありましたが、有料である事に加えて設定がとても面倒だったために、なかなかクライアントにおすすめしてきませんでしたが、やっときた感じです。早く日本語にも対応してほしいですね。 </p>]]>
        
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    <title>trackPageviewとtrackEventの使い分け</title>
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    <published>2011-01-25T14:18:05Z</published>
    <updated>2011-01-25T14:18:46Z</updated>

    <summary> Google Analyticsでリンク先の計測を行う際には、trackPag...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.analytics-inclover.com/">
        <![CDATA[<p> Google Analyticsでリンク先の計測を行う際には、trackPageviewとtrackEventという関数を使用しますが、計測する意図を明確にして使い分けないと、後で設定しなおさないといけないなんて事になりかねません。</p>

<p>使い分け方は単純に、リンク先をページとしてカウントしたい場合にはtrackPageview、リンク先をイベントとしてカウントしたい場合にはtrackEventを使います。</p>

<p>例えば、Ajaxを使ってまったくページ遷移が発生しないサイトでも、どのコンテンツ（ページとして）が良くみられているかを知っておきたい場合には、trackPageviewを使います。嬉しいおまけとしてtrackPageviewを使えば、目標値に設定することが出来るのでコンバージョン値としても見ることができるようになります。</p>

<p>リンク先が資料のダウンロードであったり、ビデオの再生だったりする場合にはtrackEventを使います。trackEventはコンテンツメニューの中の、イベントのトラッキングという項目から見ることができます。</p>

<p>それぞれ非同期のトラッキングコードで記述すると、</p>

<p>■trackPageview<br />
onClick="javascript:_gaq.push(['_trackPageview', '仮想ページ名']);</p>

<p>■trackEvent<br />
onClick="_gaq.push(['_trackEvent', 'カテゴリ', 'アクション','ラベル',値]);</p>

<p>となります。</p>

<p>ついでといってはなんですが、非同期コードの移行例は<a href="http://code.google.com/intl/ja/apis/analytics/docs/tracking/asyncMigrationExamples.html" target="_blank">このGoogle Analyticsのヘルプページ</a>が詳しいです。</p>]]>
        
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    <title>サイト内検索でユーザーの声を聞こう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.analytics-inclover.com/column/post-7.html" />
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    <published>2010-11-13T16:19:51Z</published>
    <updated>2010-11-13T16:36:18Z</updated>

    <summary>サイト内検索を導入しているのなら、Google Analyticsのサイト内検索...</summary>
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.analytics-inclover.com/">
        <![CDATA[<p>サイト内検索を導入しているのなら、Google Analyticsのサイト内検索機能をオンにしてユーザーの声を聞かない手はありません。Googleカスタムサーチを利用している場合は、クエリパラメータに「q,」と入力しておけばOKです。後はユーザーが問いかけてくるのを待つだけ。</p>

<p>サイト内検索ワードには、アクセスログだけでは把握できないサイトのコンテンツに無いユーザーニーズが反映されていることがあります。この声を活用することによって、提供するコンテンツのヒントにすることが出来ます。アンケートを実施することによって初めて得られるようなデータが手軽に取得できますので、ぜひ利用されることをおすすめします。</p>

<p>たまに、管理画面にある「検索深度」って何というご質問をされることがありますが、これはサイト内検索を利用したユーザーがその後に見たページ数のことです。</p>

<p>例えばECサイトにおいて、何らかのキーワードを利用したユーザーがその後にかなりのページを閲覧していたとすると、興味深い検索結果が表示されていたのかも知れません。</p>]]>
        
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    <title>分析するための視点を持つこと。「事前にサイトを見ることの有用性」</title>
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    <published>2010-09-23T03:06:16Z</published>
    <updated>2010-09-23T03:09:56Z</updated>

    <summary> アクセス解析を始める前に、まずはサイトを使ってみて、改善した方が良さそうなポイ...</summary>
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        <![CDATA[<p> アクセス解析を始める前に、まずはサイトを使ってみて、改善した方が良さそうなポイントを書き出しておきます。ここで、自分がサイトを使ってみて感じたことを、後で解析した際にどのように数値に現れてくるのかを想像しておきます。</p>

<p>例えば、商品購入フローにおいて</p>

<p>・<span style="color:#990000">商品購入時に色やサイズを選択しにくい</span></p>

<p>・<span style="color:#990000">会員登録をやたらとすすめてくるが、肝心の登録ボタンのデザインがわかりにくい</span></p>

<p>などと感じたことを書きとめておくことで、アクセス解析をした際に、</p>

<p>・<span style="color:#CC0000">商品ページから買い物かごへ入れるまでに離脱が多いかも</span></p>

<p>・<span style="color:#CC0000">会員登録ページへの誘導率が予想よりも悪いかも</span></p>

<p>といった仮説をあらかじめ手に入れることができます。</p>

<p>事前にみつけた自分の視点に固執してしまうことは避けねばなりませんが、漫然とアクセスを解析しても改善へのアクションへつなげるための示唆を得る事は難しいです。</p>

<p>解析をする前に、改善へつなげるための「仮説」を持って、その仮説を検証するためにアクセスログを見る。そのために事前にサイトを使ってみる。</p>

<p>管理画面の数値だけを眺めていても、なんのこっちゃわからんことも多いですが、事前にサイトを使っておくだけで、管理画面に並んだ数値が意味を語り始めます。<br />
そして、数値が教えてくれる意味が理解できるようになれば、「<span style="color:#CC0000">アクセス解析の効果は絶大</span>」です。</p>

<p>ちなみにですが、今回上げたようなナビゲーションに関係するような時は、「ヒートマップツール」を使う方が一目瞭然、結果が分かったりします。</p>]]>
        
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    <title>Google Analytics解析の注意点、コンバージョンにつながった真の参照元は何か？</title>
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    <published>2010-09-15T16:04:30Z</published>
    <updated>2010-09-15T16:05:18Z</updated>

    <summary>Google Analyticsのトラフィックレポートでは「参照元なし（dire...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.analytics-inclover.com/">
        <![CDATA[<p>Google Analyticsのトラフィックレポートでは「参照元なし（direct/none）」だった場合に、参照元を格納しておく__utmz cookie(6ヶ月間有効)を書き換えません。</p>

<p>つまり、Google Analyticsでコンバージョンに直接つながった参照元を把握したいと思った際、googleによるキーワード検索（1回目の訪問）→ URL入力（2回目の訪問）→ ブックマーク（3回目の訪問）だったとしても、参照元はgoogleによるキーワード検索として記録されます。</p>

<p>検討期間が長い商品であれば、気にいったサイトをブックマークしておいて、何回か訪問してからコンバージョンにつながるのは自然な流れだと思いますが、こういった場合でも前に訪問した際に記録された参照元がレポートされていることもあるという事実を知っておいて下さい。</p>

<p>Analyticsのこの仕様はコンバージョンにつながった訪問が「参照元なし」だと意図が汲み取りにくくなってしまうことを避けるためだと思っているのですが、この点に関しては仕様を知っておいた方がユーザーの行動プロセスを見誤らないはずです。 </p>]]>
        
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    <title>アドワーズにも欲しいなーと思う「加重並び替え」機能</title>
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    <published>2010-09-07T12:15:52Z</published>
    <updated>2010-09-07T12:16:23Z</updated>

    <summary>最近、Google Analyticsに追加された「加重並び替え」機能ですがとて...</summary>
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        <![CDATA[<p>最近、Google Analyticsに追加された「加重並び替え」機能ですがとても便利です。<br />
【直帰率】や【新規セッションの割合】で並び替えをした際に、重要性に基づいて関連する最も有益な列から順に表示してくれます。</p>

<p>直帰率が100%で月間に1セッションしかないワードよりも、直帰率が90%で月間に1000セッションあるキーワードを把握しておくことがサイト運用上は大切なはずです。</p>

<p>以前はエクセルにデータを出力してから並び替えしていましたが、この機能が追加されたことによりAnalyticsの管理画面上だけで行えるようになりました。</p>

<p>願わくばアドワーズ管理画面から、あるいはアドワーズエディターでさくっと出来るようにもして欲しいなぁ。</p>

<p>なお「加重並び替え」機能の使い方はYouTubeでご覧ください。すごく簡単です。</p>

<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/v36OtMG5cbI?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/v36OtMG5cbI?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
</p>]]>
        
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    <title>アドワーズ部分一致の拡張は既にパーソナライズドされて行われている？</title>
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    <id>tag:www.analytics-inclover.com,2010://29.2529</id>

    <published>2010-08-19T16:20:07Z</published>
    <updated>2010-08-19T16:20:58Z</updated>

    <summary> サーチファンネルの「上位のパス」メニューから「キーワードパス（部分一致で出稿し...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.analytics-inclover.com/">
        <![CDATA[<p> サーチファンネルの「上位のパス」メニューから「キーワードパス（部分一致で出稿しているキーワード）」と「QueryPath（実際に検索されたキーワード）」を比較してみると以下のようなものが見つかることがあります。実際の例なのでぼかしますが、</p>

<p>■キーワードパス</p>

<p>○○○○○○○○ 購入 > △△△△△△ 千葉</p>

<p>○と△はまったく違うワード</p>

<p>■QueryPath</p>

<p>○○○○○○○○ > 千葉市</p>

<p>ここで驚くのが、「千葉市」というワードを部分一致の拡張で「△△△△△△ 千葉」というキーワードとマッチさせて広告を表示させており、<b>コンバージョンしている</b>ということ。</p>

<p>このユーザーが始めに検索したキーワードで趣向をつかめているので、このリスティングのアカウントとマッチしているとみなし、次にこのユーザーが「千葉市」で検索した時に、該当するかも知れない出稿ワードを拡張一致させて広告を狙って表示させている気がして驚いたわけです。（そもそもiGoogleである程度のデータ収集が出来ていたのかも知れません）</p>

<p>とんでもない技術なわけですねー、これは。</p>

<p>Googleの技術が無いと確実にアプローチ出来ていなかったユーザーにアプローチして、しかもCVさせているという凄い話です。</p>

<p>いや最近、「これまでアプローチすることが出来ていなかった顧客層はどこで、その層の顧客に対してどのようにアプローチすれば良いか」なんてことをリスティングでうまくやる（テストマーケティングする）ってことに特化した顧客分析のサービスを考えていたとこだったので。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>参照元にgoogleads.g.doubleclick.net / referral が表示される理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.analytics-inclover.com/column/googleadsgdoubleclicknet-referral.html" />
    <id>tag:www.analytics-inclover.com,2010://29.2523</id>

    <published>2010-08-14T06:44:48Z</published>
    <updated>2010-08-14T06:45:30Z</updated>

    <summary>Analyticsのトラフィックメニューの参照元に「googleads.g.do...</summary>
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        <![CDATA[<p>Analyticsのトラフィックメニューの参照元に「googleads.g.doubleclick.net」が表示されるようになることがあります。</p>

<p>これは、AdWordsのディスプレイネットワークを利用している状態で、AdWordsとアナリティクスのアカウントを連携していないときに、http://googleads.g.doubleclick.net が参照元として記録されてしまうためです。</p>

<p>アカウントの連携が行われた状態だと、ディスプレイネットーワークから来訪したアクセスは(content targeting) として記録されるようになります。</p>

<p>この他にも、Analyticsの公式ブログには「<a href="http://analytics-ja.blogspot.com/2009/08/adwords-campaign-report-data.html" target="_blank">AdWords 広告キャンペーン レポートとアカウントの連携に関するよくあるご質問</a>」をまとめたページがありますので、興味のある方は参照なさってみてください。</p>]]>
        
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    <title>新しくなった非同期用のトラッキングコードのカスタマイズ 直帰率編</title>
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    <id>tag:www.analytics-inclover.com,2010://29.2511</id>

    <published>2010-07-30T10:39:31Z</published>
    <updated>2010-07-30T10:46:38Z</updated>

    <summary>新しくなったGoogle Analyticsのトラッキングコードの直帰率編です。...</summary>
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        <![CDATA[<p>新しくなったGoogle Analyticsのトラッキングコードの直帰率編です。昨日の懇親会兼飲み会で話題に出てきましたので、書いておきます。赤文字の箇所を変更してご利用ください。</p>
<p>以下の例では10秒以上ページに滞在したユーザーを直帰者とみなさないように設定しています。ページによって、最低限とどまってもらいたい滞在時間は異なってくると思いますので、自社に適した数値に変更してください。</p>
<p>var _gaq = [];<br />_gaq.push(function() {<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; var pageTracker = _gaq._createAsyncTracker('UA-<span style="COLOR: #ff0000">********-*'</span>);<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; pageTracker._trackPageview();<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; setTimeout(function() {<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; pageTracker._trackEvent('NoBounce', 'NoBounce', '<span style="COLOR: #ff0000">Over 10 seconds</span>');<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; }, 10000);<br />});</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新しくなった非同期用のEコマーストラッキングコード</title>
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    <id>tag:www.analytics-inclover.com,2010://29.2471</id>

    <published>2010-06-23T12:00:25Z</published>
    <updated>2010-06-23T12:36:23Z</updated>

    <summary>新しくなったGoogle Analyticsのトラッキングコードですが、カスタマ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.analytics-inclover.com/">
        <![CDATA[<p>新しくなったGoogle Analyticsのトラッキングコードですが、カスタマイズするための記述も少々変わっています。以下のコードはBtoB用に数値を10,000円に固定したものですが、赤文字の箇所を自社に適したように変更してご利用ください。EC用は各ベンダーさんにお任せです。</p>
<p>アクセス解析を有効活用するためには、コンバージョン目標の設定と収益性の把握は絶対に必要ですので、BtoBサイトでは問い合わせ１件あたりの適正平均訪問値を算出して設定しておくと宜しいかと思います。</p>
<p>&lt;script type="text/javascript"&gt; <br />&nbsp;<br />var _gaq = _gaq || []; <br />_gaq.push(['_setAccount', 'UA-<span style="COLOR: #ff0000">********-*'</span>]); <br />_gaq.push(['_trackPageview']); <br />_gaq.push(['_addTrans', <br />&nbsp; '<span style="COLOR: #ff0000">0001</span>',&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; // order ID - required <br />&nbsp; '',&nbsp; // affiliation or store name <br />&nbsp; '<span style="COLOR: #ff0000">10000</span>',&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; // total - required <br />&nbsp; '',&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; // tax <br />&nbsp; '',&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; // shipping <br />&nbsp; '',&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; // city <br />&nbsp; '',&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; // state or province <br />&nbsp; ''&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; // country <br />]); <br />_gaq.push(['_addItem', <br />&nbsp; '<span style="COLOR: #ff0000">0001</span>',&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; // order ID - required <br />&nbsp; '<span style="COLOR: #ff0000">1</span>',&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; // SKU/code <br />&nbsp; '<span style="COLOR: #ff0000">inquiry</span>',&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; // product name <br />&nbsp; '<span style="COLOR: #ff0000">inquiry</span>',&nbsp;&nbsp; // category or variation <br />&nbsp; '<span style="COLOR: #ff0000">10000</span>',&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; // unit price - required <br />&nbsp; '<span style="COLOR: #ff0000">1</span>'&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; // quantity - required <br />]); <br />_gaq.push(['_trackTrans']);</p>
<p>&nbsp; (function() { <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js'; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s); <br />&nbsp; })(); <br />&nbsp;<br />&lt;/script&gt;</p>
<p><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>非同期のトラッキングコードとページ表示の高速化</title>
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    <published>2010-06-06T02:46:18Z</published>
    <updated>2010-06-06T03:11:05Z</updated>

    <summary> 2010年5月21日よりGoogleAnalyticsが非同期トラッキングコー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.analytics-inclover.com/">
        <![CDATA[<p> 2010年5月21日よりGoogleAnalyticsが非同期トラッキングコードを正式に提供開始しました。少し長文ですが、Analyticsの公式ブログより引用させて頂きます。</p>

<p><a href="http://analytics-ja.blogspot.com/2009/12/new-tracking-code.html" target="_blank">Google Analytics のトラッキングコードが新しくなりました</a></p>

<p>新しい非同期トラッキングコードは、ga.js トラッキングコードで計測可能なデータセットと同様のものを得ることができます。</p>

<p>両者の唯一の違いは、計測対象ページへの挿入場所です。従来のga.js トラッキングコードの場合、body セクションの最後に挿入することをご推奨しておりました。一方、新しい非同期トラッキングコードは、他のJavaScript コードの読み込みが完了しなくても正常にロードできるため、HTMLファイル内の head セクション内に記述することが可能です。</p>

<p>ページ末尾に入れる ga.js の場合、ページの読み込みに時間がかかると、離脱したセッションを正確に計測できないという不都合がありましたが、新しいトラッキングコードではそのような懸念がなくより正確なデータを計測できるため、ぜひ多くのユーザーの皆さまにご利用頂ければと思います。</p>

<p>とあります。上記の記事内のある新しいコードの記述位置ですが、</head>の直前で良いようです。</p>

<p>実は「非同期のトラッキングコード」に関する記事は、詳しく考察されたものが既にたくさん公開されていたましたので書かないでおこうと思ったのですが、ページの表示高速化に役立つツールが6月4日にもリリースされましたので（Firefox上で動作するするアドオンツール「<a href="http://code.google.com/intl/ja/speed/page-speed/" target="_blank">Page Speed</a>」）、GoogleのWebサイト高速化に関する取り組みの大きさを感じて書いてみることにしました。</p>

<p>実際にamazonなんかはページの表示時間を高速化することに、とても力をいれていますし当然ながら売上にも直結しているようです。</p>

<p>アクセス解析をしていく上でga.jsコードでも当分の間は問題無さそうですが、あたらしいく導入する際には、「非同期のトラッキングコード」にしておく方が良さそうです。</p>

<p>公式ブログには、「また e コマース レポートや複数ドメイン用のカスタマイズ、イベント トラッキング等でオプションの関数を導入している場合、非同期トラッキングコード用の関数へ変更が必要になるのでご注意ください。詳細につきましてはこちら<a href="http://code.google.com/intl/ja/apis/analytics/docs/tracking/asyncMigrationExamples.html" target="_blank">のGoogle Code のヘルプセンター（英語）</a>をご覧ください。」とあり、またお勉強が必要なようですが。</p>]]>
        
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    <title>Analyticsの超強力なカスタムレポートを使いこなそう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.analytics-inclover.com/column/analytics.html" />
    <id>tag:www.analytics-inclover.com,2010://29.2443</id>

    <published>2010-05-26T15:35:09Z</published>
    <updated>2010-05-26T15:59:53Z</updated>

    <summary> 日々、アクセス解析をしていても改善につながる指標を見つけることができなければ、...</summary>
    <author>
        <name>goodman</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.analytics-inclover.com/">
        <![CDATA[<p> 日々、アクセス解析をしていても改善につながる指標を見つけることができなければ、ただの時間の浪費です。</p>

<p>アクセス解析界の巨匠達は国籍を問わず、新たな時代のWeb Analyticsを、</p>

<p><big>オフライン + ソーシャルメディア + サーチ</big></p>

<p>を統合したものの分析へと位置づけています。<br />
これらのマーケティング施策をすべて上手く行っている企業もほとんどありませんが。w</p>

<p>話変わって本題のAvinash Kaushik が My Glorious Custom Metrics Report と名付けた「カスタムレポート」をひとつ。</p>

<p>ディメンションを「キーワード」に、</p>

<p>指標を右から「セッション」「新規セッション率」「直帰率」「CV率」「平均CVバリュー」</p>

<p>となっています。私はもう少し指標を追加して分析していますが、まさにGlorious！とても美しいレポートだと思います。</p>]]>
        
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    <title>Web Analytics 2.0 by Avinash Kaushik</title>
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    <id>tag:www.analytics-inclover.com,2010://29.2429</id>

    <published>2010-05-16T02:31:07Z</published>
    <updated>2010-05-16T03:14:15Z</updated>

    <summary>アクセス解析界の巨匠アビナッシュ・コーシックの最新刊読んでみました。 アビナッシ...</summary>
    <author>
        <name>goodman</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="yahooアクセス解析画面キャプチャー" label="Yahoo!アクセス解析画面キャプチャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.analytics-inclover.com/">
        <![CDATA[<p>アクセス解析界の巨匠アビナッシュ・コーシックの最新刊読んでみました。<br />
アビナッシュのブログ「<a href="http://www.kaushik.net/avinash/" target="_blank">Occam's Razor</a>」のタイトルにもある通り新しい著書も、バシバシ成果を上げるために必要な思考だけにそぎ落としてくれます。</p>

<p><img src="http://www.analytics-inclover.com/img/multiplicity_updated_sm.png"></p>

<p>彼が提唱するAnalytics 2.0ですが、我々の多くが日ごろ行っているいわゆる解析（アクセスログ測定＆成果分析）から、顧客のインサイトにいたる過程を「分析」するために必要なステップをさらに定義しています。</p>

<p>アクセスログ測定　→　成果分析　→　<span style="color:#FF0000">実験とテスト　→　顧客の声　→　競合分析（what else）</span></p>

<p>ステップが多くなったからと言って、必要な時間やコストが増えるということは無く、本当に必要なことを行うための「的確な方法」が記されてします。（測定に掛ける無駄な時間とコストを省けます！）</p>

<p>今回２冊目の著書を拝読したわけですが、読んで思うのが本質に近づくために必要な哲学と、実益につながるための実践方法がともに書かれた素晴らしい良書だということ。</p>

<p>まだ邦訳はされていませんが、苦労しても読んでおく価値がある本だと思うので、<a href="http://www.amazon.co.jp/Web-Analytics-2-0-Accountability-Centricity/dp/0470529393/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1273979292&sr=1-1" target="_blank">早めの購入</a>をおすすめします。彼がすすめるGoogle Analyticsのカスタムレポートの使い方を知るだけでも十分な価値があると思います。</p>]]>
        
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    <title>収益につながる参照元を検証する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.analytics-inclover.com/column/post-8.html" />
    <id>tag:www.analytics-inclover.com,2010://29.2426</id>

    <published>2010-05-08T16:23:31Z</published>
    <updated>2010-05-08T16:25:52Z</updated>

    <summary>Google AnalyticsのEコマース機能を使うことで、収益につながる参照...</summary>
    <author>
        <name>goodman</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>Google AnalyticsのEコマース機能を使うことで、収益につながる参照元を簡単に検証することができます。</p>

<p>サイトを運用していく上で、SEO対策、リスティング広告、アフィリエイト、メルマガ配信、最近ではtwitterのように様々な集客施策を行っていく必要がありますが、収益性や成長性を把握していくことで、自社サイトにマッチした、力を入れていくべき施策を把握します。</p>

<p>どのような施策を実行した後でも、アクセス解析によって結果を「見える化」することができるのがデジタルマーケティングの大きな魅力です。</p>

<p>参照元はさらにドリルダウンして詳細を確認していくことが可能です。特にユーザーのニーズを掴むことができる「キーワード」での検証はサイトの成長につながる示唆を得ることも多く、念入りに行っていくべきです。</p>

<p>キーワードは単体で見るだけでなく、ニーズの系統をグループ化して捉える視点を持つことも有効な示唆を得る手がかりとなります。</p>]]>
        
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    <title>Analyticsの目標設定をAdWordsにインポートする</title>
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    <id>tag:www.analytics-inclover.com,2010://29.2383</id>

    <published>2010-04-18T15:00:09Z</published>
    <updated>2010-04-18T14:20:35Z</updated>

    <summary>Google Analyticsに設定した様々な目標をAdWordsにインポート...</summary>
    <author>
        <name>goodman</name>
        
    </author>
    
        <category term="adwords" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="analytics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>Google Analyticsに設定した様々な目標をAdWordsにインポートすることで、レポートメニューのコンバージョントラッキングからも、それぞれの目標に対するコンバージョン数を確認できるようになります。</p>

<p>このレポート自体はなんてことのないものだったのですが、なんと<a href="http://www.listing-inclover.com/adwords/post-10.html" target="_blank">サーチファンネル</a>とも連携されているようで、中間目標を達成したユーザーの利用キーワードの遷移が把握できるようになっています。</p>

<p>これによって、最終成果を達成したユーザーと中間目標までしか達成しなかったユーザの利用キーワードの遷移になんらかの特徴が発見されるとすれば、後一歩につながる具体的なコンテンツや誘導施策を把握することが出来るようになるかもしれないと、前向きな期待を膨らませています。</p>

<p>Analyticsの目標をAdWordsにインポートするにはちょっとした設定(ワンクリック)が必要になりますので以下のアドワーズのページを参照してください。</p>

<p><a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&answer=105598" target="_blank">Analytics の目標とトランザクションを AdWords コンバージョン トラッキングにリンクする</a></p>]]>
        
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